高速道路安全走行の基本

2018年7月18日(水)

高速道路安全走行の基本

 夏休みを利用して車でお出かけになる方も多いと思います。

 今回は、高速道路安全運転の基本を、案内します。

 高速道路を安全に走行するための基本的な注意点です。

 ○ 出発前に、燃料、タイヤの空気圧や溝の深さ、エンジンオイルの量などを点検する。

 ○ 制限速度を守る。

 * 高速道路では交通状況によって、速度制限が行われることがよくあります。

    常に時速100キロ(大型貨物等は時速80キロ)だと思い込んではいけません。

    速度標識をよく確認して走行しましょう。

 ○ 車間距離を十分にとる。

 * 路面の乾いた高速道路では、速度の数字を距離に置き換えた数字が安全な車間距離とされています。

 ○ 走行車線を走行し、不要不急の追越しや進路変更はさける。

 ○ 急ハンドルや急ブレーキは避ける。

 ○ ドライバーはもちろん、後部座席を含めた同乗者全員がシートベルトを着用する。

 ○ 行楽期は大渋滞に巻き込まれるおそれがあるので、十分な飲料水やトイレの準備も

 ○ 少なくとも2時間に1回の休憩をとりましょう。

  安全運転でいってらっしゃい!      

 

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