作者別: 販売営業 水島

2019年8月17日(土)new

安全運転のポイント

 交通場面には、運転席からは見えない様々な死角がありますが、身体が小さく背丈も低い子供は、

 特に死角に入りやすい存在です。子供が死角に入りやすい状況と死角に入った子供との事故を、

 防止するポイントです。

 〇 車の前後の死角に隠される

    車の前後には死角がありますが、子供はその死角にすっかり隠されて見えないことがあります。

    特にワンボックスカーのように車高の高い車の場合は、運転席から車の後方にいる子供を確認

    することは難しくなります。バックモニターの付いている場合でも、左右にいる子供は確認できず、

    急に車の後方に出てきた場合には対応できなくなります。

    下車して確認するようにしましょう。

 〇 フロントピラーに隠される

    フロントピラーも死角をつくります。フロントピラー自体の幅は広くありませんが、

    車からの距離が離れると人を見えなくするほどの大きな死角をつくります。

    右折するときなどは、顔を動かすなどして死角に子供がいないか確認しましょう。

 〇 駐車車両に隠される子供

    商業施設の駐車場では親子連れが多く見かけられます。

    子供は車高の低い乗用車でも隠されてしまいます。

    駐車場内を走行するときも、駐車車両の間からの飛び出しに注意しましょう。

 

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2019年7月15日(月)

安全運転のポイント

トンネル接近時・進入時の注意点

 〇トンネルの入口付近の交通状況を確認する

  トンネルの入口付近は渋滞が発生していることがあります。

  前方にトンネルが見えてきたら、入口付近の交通状況をよく確認しましょう。

 〇トンネル入口の信号機や情報板などを確認する

  信号機や情報板が設置されているトンネルでは、必ずそれを確認し、

  赤信号や進入禁止が表示されている時には、絶対に進入してはいけません。

 〇トンネル進入時にヘッドライトを点灯する

  暗いトンネル内は危険の発見が遅れやすくなります。

  そのため道路交通法施行令第19条において、トンネルの中を走行するときは、

  昼間でもヘッドライトを点灯しなければならないことが定められています。

 〇トンネル進入時は視力の低下に注意する

  昼間にトンネルに入ると暗さに目が慣れず、しばらく周囲がよく見えなくなることがあります。

  トンネルに進入するときは、手前で速度を落とすとともに前車の減速も予測して、

  車間距離を長めにとりましょう。

 

 

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2019年6月10日(月)

安全運転のポイント

  雨が運転に与える影響

  〇 雨滴やガラスの曇りで視界が悪くなる

    降雨時は、フロントウィンドウ・リアウィンドウなどやドアミラーに雨滴が付着して

    前方・後方・側方のいずれの視界も悪くなります。

    また、車内側のウィンドウガラスが曇って、ほとんど前方が見えなくなってしまったりします。

    これは雨天時に起こりやすい現象で、車内の湿度の上昇や車の内と外の温度差などが

    原因とされていなす。湿度は人の呼吸によっても上がるので、乗車人員が多いほど曇りやすくなります。

  〇 他車の水しぶきに視界を遮られる

    前車や側方通過車、対向車がはね上げる水しぶきによって一瞬、前方の視界が遮られることがあります。

    特に相手がトラックなどの大型車の場合は、水しぶきが大波のように自動車を襲ってきて、

    視界が遮られるだけでなく、反射的に水しぶきを避けようとして姿勢が崩れ、運転操作を誤ることもあります。

 

 

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2019年5月15日(水)

安全運転のポイント

 ドライバーから見えない部分を死角といいますが、安全運転をするためにには、

 死角に潜む危険を的確に予測することが重要なポイントになります。

 〇 駐車車両が作る死角

   路上に駐車車両があると、その向こう側が死角になります。

   駐車車両がトラックやワンボックスカーの場合は、その陰にいる

   歩行者や自転車はほとんど隠されてしまいますが、乗用車の場合でも、

   背の低い子供や高齢者は隠されてしまうことがあります。

   商店街や学校や病院、公園付近など歩行者や自転車の多い場所ではあらかじめ

   スピードを落とすとともに、駐車車両があるときはその周囲に歩行者や自転車いないか

   しっかり確認しましょう。

   また駐車車両が大型車の場合、その前に駐車している車両を隠してしまうことがあります。

   それに気づかず大型車の前は空いていると思ってセンターラインをはみ出して追越しをすると、

   対向車が接近している場合は危険な状態を招くおそれがありますから注意しましょう。

 

 

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2019年4月7日(日)

安全運転のポイント

  〇歩行者との事故防止のポイントは歩行者優先のルールを守る

   道路交通法において、歩行者が横断していたり、横断しようとしてるときは、

   横断歩道の手前で一時停止をして通行を妨げないことと定められています。

   また、横断歩道以外の場所でも、高齢歩行者や身体に障害のある人などが通行しているときは、

   一時停止や徐行をして通行を妨げないことも定められています。

   それにもかかわらず、現実には、車が接近してくるのだから横断してこないだろうと考えて、

   停止しない車が多く見られます。

   しかし、特に高齢歩行者は、車の接近に気づかない、あるいは車のほうが停止すると考えて、

   横断してくる場合もありますからドライバーの一方的な判断は危険です。

   横断歩道接近時はもちろんのこと、そうでない場所でも、横断しそうな歩行者がいないかどうかに、

   注意を払い、早めの発見に努めるとともに、そうした歩行者を発見したときは、

   「横断してこないだろう」ではなく「横断してくるかもしれない」と考えて、

   一時停止や徐行をして歩行者を事故から守りましょう。  

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2019年3月23日(土)

安全運転アドバイス

(資料は、 警察庁「平成30年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締状況等について」による)

   発生件数* 430.601件 (前年比ー41.564件 -8.8%)

    死者数* 3.532人 (前年比ー162人 -4.4%)

   負傷者数 525.846人 (前年比ー55.004人 -9.5%)

  *発生件数とは、人身事故件数をいい、物損事故は含まれません。

  *死者数とは、交通事故発生から24時間以内に死亡した人数をいいます。

  〇65歳以上の高齢者の死者数の6割は「歩行中」と「自転車乗車中」の事故

    年齢層別に死者数をみると、65歳以上の高齢者が1.966人で全死者数に占める割合は55.7%と

    過半数をしめています。また65歳以上の高齢者の死者数を状態別にみると、歩行中が899人(45.7%)

    自動車乗車中が631人(32.1%)自転車乗用中294人(15.0%)二輪乗車中が137人(6.9%)となっており

    歩行中と自転車乗用中を合わせると6割を占めています。生活道路や病院、公園付近など高齢者の多い場所を、

    走行するときは、高齢歩行者や高齢者の乗った自転車に十分目を配り、スピードを落としたり、徐行するなどして、

    高齢者を事故から守りましょう。

         

 

 

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2019年2月13日(水)

安全運転アドバイス

 今回は運転姿勢についてです。

  ◎正しい運転姿勢のポイント

    運転姿勢の重要なポイントは、すばやく的確なハンドル操作ができること。

    ブレーキを確実に踏み込むことができる。

    良好な視界が確保できる事です。

   その為に特に次の点に留意しましょう。

   〇シートの位置は、深く腰かけてブレーキを踏み込んだ時、膝がわずかに曲がる程度で

     伸びきらないように調整しましょう。

   〇シートに座るときは深く腰かけて、腰と背中をシートにピッタリとつけて隙間をあけないようにしましょう。

   〇シートの背は、背中をシートにつけてハンドルを両手で握ったときに、

    肘がわずかに曲がる状態に背の角度を調整しましょう。

   〇ヘッドレストは、耳の中心とヘッドレストの中心の高さが合うように調整しましょう。

 

   

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2019年1月14日(月)

安全運転のポイント

  今年も安全運転のポイントを案内していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

  車の外観はきれいにしていても、車内は意外と乱雑なケースがみられます。

  車内が整理整頓されていないと、走行中に物が転がるなどしてわき見招くなど、

  運転に影響を及ぼします。

 

  ◎ 車内の整理整頓の必要性 

  〇 わき見の要因となる 

     助手席や後部座席に不要な物を置いていたり、

     ダッシュボードに書類やパンフレット類などを置いていると、

     ブレーキを踏んだりカーブなどでハンドルを切ったとき、

     下り坂を走行するときなどに動いたり床に落ちるおそれがあり、

     それに目を奪われて注意が欠けることがあります。

             又、置いた書類等がガラスに映り込み視界が悪くなります。

     〇  燃費を悪くさせる

     不要な荷物を車内に置いていたりすると車両が重くなり燃費も悪くなります。

     エコドライブ普及推進協議会が提唱している「エコドライブ10のすすめ」によれば

     100Kgの荷物を積んでいると燃費が3%程度悪化するそうです。

 

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2018年12月18日(火)

安全運転のポイント

  ◎ 薄暮時の事故防止のポイント

   〇 早めのヘッドライト点灯を習慣づけましょう

     薄暮時間帯の事故は日没前よりも日没後に多く発生しています。

     これは日没後は急激に視界が悪くなり、車も歩行者も自転車も、

     互いに相手の発見が遅れがちになることが大きな要因の一つと考えられます。

     特にヘッドライトを点灯してない車は相手から見落とされやすく、

     歩行者や自転車が車の接近に気づかずに横断してくる危険性が高まりますから、

     日没後ではなく日没前からヘッドライトを点灯する習慣えおつけましょう。

   〇 ヘッドライトをこまめに切り替える

     上向きのヘッドライトは、下向きのヘッドライトより2倍以上遠くから、

     歩行者や自転車を発見することができます。

     交通量の多い市街地の道路や対向車や直前を走る車があるとき以外は、

     できるだけ上向きに切り替えて、早めの発見に努めましょう。

   

     もちろんスピードの出しすぎも禁物です。

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2018年11月9日(金)

安全運転のポイント

 ◎ 運転中の眠気は「居眠り運転」につながり非常に危険です。

   眠気を招く大きな要因の一つに「睡眠不足」があります。

   また、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害も日中の眠気を招きます。

   そこで今回は、眠気の要因となる睡眠不足を取り上げてみます。

 ◎ 睡眠不足

   認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼす睡眠不足は「居眠り運転」の大きな要因となります。

   その状態にまでは陥らない場合でも、集中力や注意力が薄れる、持続力がなくなる、判断力が鈍る、

   操作が雑になるなど、認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼし事故につながりやすくなります。

       世界各国の研究によると、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の

   頻度が高いことや、交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の

   頻度が高いことが示されているそうです。 

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