安全運転のポイント

  • 販売営業 水島

2024.04.01

車の後方は運転席からは見えない部分が多くあります。
そのためバック時に十分な安全確認ができず、
後方の歩行者や自転車に気づくのが遅れることで、
駐車時に他の駐車車両と接触するなどの事故が発生しています。
そこで今回は、安全にバックするためのポイントをまとめてみました

◎ 車に乗り込む前に後方の確認をする
  運転席から見た後方は死角が大きいため、車に乗り込んでからの後方の
  安全確認は不十分なものになります。
  車に乗り込む前に車の周囲を一周して後方や側方の安全確認をしておきましょう。
  特に、学校や公園、病院、福祉施設などがある場所でのバック時は、
  車の後方に子どもや高齢者がいるおそれがありますので、
  乗り込む前の安全確認を徹底しましょう。
  幼児や高齢者のいる家庭において、自宅のガレージなどでバックするときも同様です。
  また、保育園や幼稚園など幼児がいる可能性のある場所では、
  念のため、バックする前に車の床下も確認しておきましょう。
◎ 雨天時でも乗車前の後方確認を怠らない
  雨天時は、水滴の付着によりリアウインドウやドアミラーの視界が悪くなります。
  それに加えて歩行者も傘をさしているため視界が悪くなり、
  バックしてくる車に気づくのが遅れます。
  雨天時は早く車に乗り込もうとして、乗り込む前の後方の確認を怠りがちですが、
  視界が悪くなる雨天時こそ乗り込む前の後方確認をより確実に行うことが大切です。
◎ バックでの駐車時はやり直しの手間を惜しまない
  バックして駐車車両の間に駐車しようとする場合、
  運転席は右側にあることから、左側の駐車車両との側方間隔が直接自分の目では確認できず、
  接触する危険が高くなります。このままバックすると接触するかもしれないと感じたときは、
  決して無理をせずバックをいったん中止して、もう一度やり直しましょう。
  バックして駐車するときは、やり直しの手間を惜しまない
  ということが事故を起こさないための重要なポイントになります。
  また、曲がりながらバックする場合、車の前輪は後輪よりも外側にふくらむため、
  その点も十分考慮して側方の駐車車両との間隔に注意を払いましょう。

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