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安全運転のポイント
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- 販売営業 水島
2024.07.01
レジャーや帰省などのために長距離走行をする時は、高速道路(高速自動車国道と自動車専用道路)を
利用する機会が増えます。高速道路は車のための道路ですが、いったん事故を起こせば重大事故につながるリスクもあります。
そこで今回は、高速道路走行における留意点をまとめてみました。
◎ 出発前の留意点
走行経路の道路交通状況や気象状況を把握する
高速道路を利用して長距離走行をするときは、
あらかじめ走行経路の道路交通状況や気象状況の情報を収集することが大切です。
最近はインターネットなどで様々な情報が収集できるようになっていますので、
それらを活用して、走行予定日に渋滞予測が出されている箇所や道路工事が予定されている箇所がないかなどを、
確認しておきます。これが不十分だと適切な走行計画を立てることができません。
また、天気予報などをこまめにチェックし、大雨や暴風などのおそれがないかを確認します。
万一、走行予定日に大雨などが予想される場合には、走行計画を変更するなどの措置をとることも検討しましょう。
飲料水や食料品、携帯トイレを用意する
高速道路は時期によっては非常に混み合い、渋滞もしばしば発生します。
また、交通事故により突発的に大渋滞が発生することもあります。
高速道路で大渋滞に巻き込まれた場合は、一般道路のように脇道などもないため
身動きがとれなくなり長時間立ち往生してしまうことが少なくありません。
このような事態を想定して、あらかじめ飲料水や食料などを車内に用意しておくとともに、
携帯トイレも携行しましょう。
車を点検し燃料をチェックする
高速道路での車両トラブルは重大事故の引き金になりますので、
出発前にはタイヤを中心に車両の点検を行いましょう。
また、高速道路を走行中に燃料切れを起こすと、高速道路上に停止せざるを得なくなり、
非常に危険な状態になります。高速道路に入る前に燃料を満タンにしておくとともに、
早めの給油を心がけましょう。