作者別: 販売営業 水島

2018年11月9日(金)

安全運転のポイント

 ◎ 運転中の眠気は「居眠り運転」につながり非常に危険です。

   眠気を招く大きな要因の一つに「睡眠不足」があります。

   また、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害も日中の眠気を招きます。

   そこで今回は、眠気の要因となる睡眠不足を取り上げてみます。

 ◎ 睡眠不足

   認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼす睡眠不足は「居眠り運転」の大きな要因となります。

   その状態にまでは陥らない場合でも、集中力や注意力が薄れる、持続力がなくなる、判断力が鈍る、

   操作が雑になるなど、認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼし事故につながりやすくなります。

       世界各国の研究によると、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の

   頻度が高いことや、交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の

   頻度が高いことが示されているそうです。 

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2018年10月7日(日)

安全運転のポイント

 最近、各種の運転支援システムを搭載した先進安全自動車が普及しています。

 (Advanced Safete Vehicle) 一般に「サポカー」と呼ばれています。

 運転支援システムは、ドライバーの運転サポートとして事故防止を図ることが目的ですが、

 一方でシステムに頼りすぎることなどによる事故も発生しています。

  ◎ 実用化されている主な運転システム

   ○ 衝突被害軽減ブレーキ

     前方の障害物との衝突を予測して警報を発し、ドライバーが、

     ブレーキ操作などの回避行動をとらない場合には自動的にブレーキを作動します。

   ○ 車線逸脱警報装置

     走行車線を認識し、車線から逸脱した場合あるいは逸脱しそうになった場合に警報を発します。

   ○ 車間距離制御装置

     センサーが前方の車を認識し、システムがアクセルやブレーキ操作を行うことで、

     車間距離を一定に保ちます。

   ○ ペダル踏み間違い時加速抑制装置

     誤ってアクセルペダルを踏みこんだ場合に、警報でドライバーにブレーキ操作を促し、

     同時にエンジンの出力を抑え、急発進を抑制します。

   ○ 駐車支援装置

     バックで駐車するとき、ハンドルを自動制御してバック駐車を補助します。

   運転支援システムは安全運転に大いに役立つものですが、それを過信して頼りすぎると油断が生じたり、

   緊張感が薄れ、危険を早めに察知しようという意識が低下したりするおそれがあります。

   運転支援システムは、あくまで「支援」をする装置であり、ドライバーになり代わって運転を行う装置ではありません。

   運転の主体はドライバー自身であることを忘れないようにしましょう。

   

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2018年9月12日(水)

安全運転のポイント

 ◎ 加齢が運手に与える影響

  〇視力が落ちるなど視覚機能が低下します

   加齢は、視覚機能に次のような影響を与え、発見の遅れなどを招くおそれがあると言われています。

   静止した状態で見るときの視力を静止視力

   動いているときや動いている物を見るときの視力を動体視力

   いずれの視力も加齢により低下していきますが、運転に係る動体視力のほうが、

   低下の度合いが大きく、それとともに視野も狭くまります。

   白の中の黄、黒の中の青のように、コントラストが小さいと見分けにくくなりますが、

   その程度が強まり、特に薄暮時や早朝などは物を見分けるのが難しくなります。

   トンネルに入ったときや出たときのように、明るさが大きく変わると、

   それに目が慣れるのに時間がかかりますが、その時間が遅くなります。

 〇 反応が遅れたり動作の正確さが低下します

   前方に危険を発見したとき運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが、

   こうした反射的な反応も、加齢により遅くなるとも言われてます。

   また、反応は速くても動作が正確でなければ的確な対応はとれませんが、

   加齢により動作の正確さも低下すると言われています。

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2018年8月11日(土)

安全運転のポイント

 夏休み中にお出かけになる方も多いと思いますので、

 走行中の注意事項を案内します。

  ◎ 右側から自動二輪が自車の前に進路変更

     片側2車線以上の道路を走行中に、いきなり右側から自動二輪が

     自車の前に進路変更してきてヒヤリとさせられることがあります。

     原付バイクの場合は、道路の左端を走行することが多いのですが、

     それ以外の自動二輪は車線を問わず走行します。(ルールを守る方もおります。)

     特に渋滞気味の道路では車の間を縫うように走行し、左側からだけではなく、

     右側から進路変更してくることもあります。

     自動二輪は接触しただけでも転倒の危険があり、重大な人身事故につながりますから、

     走行中は前方だけではなくミラーも活用し左右の側方や後方の状況にも、

     よく目を配りましょう。

 

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2018年7月18日(水)

高速道路安全走行の基本

 夏休みを利用して車でお出かけになる方も多いと思います。

 今回は、高速道路安全運転の基本を、案内します。

 高速道路を安全に走行するための基本的な注意点です。

 ○ 出発前に、燃料、タイヤの空気圧や溝の深さ、エンジンオイルの量などを点検する。

 ○ 制限速度を守る。

 * 高速道路では交通状況によって、速度制限が行われることがよくあります。

    常に時速100キロ(大型貨物等は時速80キロ)だと思い込んではいけません。

    速度標識をよく確認して走行しましょう。

 ○ 車間距離を十分にとる。

 * 路面の乾いた高速道路では、速度の数字を距離に置き換えた数字が安全な車間距離とされています。

 ○ 走行車線を走行し、不要不急の追越しや進路変更はさける。

 ○ 急ハンドルや急ブレーキは避ける。

 ○ ドライバーはもちろん、後部座席を含めた同乗者全員がシートベルトを着用する。

 ○ 行楽期は大渋滞に巻き込まれるおそれがあるので、十分な飲料水やトイレの準備も

 ○ 少なくとも2時間に1回の休憩をとりましょう。

  安全運転でいってらっしゃい!      

 

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2018年6月6日(水)

安全運転のポイント

  ◎ 渋滞に遭ったときの留意点

   道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。

   一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常気象等

   さまざまな要因で発生します。

  〇 停止するときはハザードランプを点滅させる

    渋滞の最後尾に停止するときは、早めにハザードランプを点滅させて

    後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、

    前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。

  〇 みだりに車線変更しない

    片側二車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができると

    すぐに車線変更をする車が見られますが車線変更を繰り返しても

    それほど早く進めるわけでもなく、後続車と接触する危険度が多くなります。

  ◎ 渋滞等による道路混雑時の進入禁止場所

   ① 交差点(進入すると、その中で停止してしまい交差道路側の車の通行を

             妨げるおそれがあるとき)

   ② 警察署や消防署の前にある「停止禁止部分」 

   ③ 踏切

   ④ 横断歩道や自転車横断帯

   

 

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2018年5月15日(火)

安全運転のポイント

   ◎バスの前方の死角に注意

    バスが停車しているバス停付近にはさまざまな危険が潜んでいます。

    バスは大型車両であるために大きな死角を作ります。

    また、バス停付近では歩行者が道路を横断することもよくあります。

   ◎バス停の前方脇道から車両が出てくる

    バス停の先に脇道があっても、バスが停車してるとその死角に入って脇道が、

    見えないことがあります。そのためバスを追い越すときに脇道から出てくる車両などの

    発見が遅れてしまいます。

   ◎バス停の前方のカーブで対向車の発見が遅れる

     カーブでは、対向車の発見が遅れることがあります。

     特にバス停の前方が左カーブの場合、バスが停車していると対向車の状況が、

     より確認しづらく危険度が高まります。

   ★発進しようとする路線バスの保護

    バス停に停車していた路線バスが発進の合図を出したにもかかわらず

    強引に追越しをかけると、発進しかけたバスが急停車し、その反動でバスの乗客が転倒するなどの

    事故につながるおそれがあります。

    路線バスの発進を妨げてはならないという交通ルール(道路交通法第31条の2)

    バスが発進の合図をだしたときは、減速または一時停止してバスが発進するのを待ちましょう。 

     

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2018年4月24日(火)

エコドライブのすすめ

  間もなくゴールデンウィークです。

  ご家族やお友達とドライブに行かれる方もいらっしゃると思います。

  今回は、エコドライブのすすめです。

  Point 1  ふんわりアクセル 「eスタート」

         発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

         (最初の5秒で、時速20Km程度が目安です)

  Point 2  車間距離にゆとりをもって加速・減速の少ない運転

         走行中は一定の速度で走る事を心がけましょう。

  Point 3  減速時には早めにアクセルを離そう。

         信号が変わるなど停止する事がわかったら早めにアクセルから足を離しましょう。

  Point 4  無駄なアイドリングはやめましょう。

         待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際はアイドリングはやめましょう。

  Point 5  渋滞を避け、余裕をもって出発しましょう。

         他にも皆さんの工夫次第でいろいろできると思います。

         安全運転にもつながりますので、エコドライブで行きましょう。

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2018年3月24日(土)

安全運転のポイント

「あおり運転」取締り強化

 前車に異常に接近し進路を譲るよう威嚇する「あおり運転」等の

 悪質・危険な運転を未然に防止するため、警察庁より「あおり運転」等に対する

 捜査や取締りを強化・徹底する旨の通達が出されました。

 運転の様態(例)

 ◎前方の車に激しく接近し、もっと早く走るよう挑発する      ◎左側から追い越す

 ★車間距離保持義務違反(道路交通法 法26条)         ★追越しの方法違反(道路交通法 法第28条) 

 ◎危険防止を理由としない、不必要な急ブレーキをかける    ◎夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する

 ★急ブレーキ禁止違反(道路交通法 法第24条)          ★減光等義務違反 (道路交通法 法第52条第2項) 

 ◎後方から進行してくる車両等が、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行う

 ★進路変更禁止違反(道路交通法 法第26条の2第2項) 

 ◎執拗にクラクションを鳴らす                      ◎車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う

 ★警音器使用制限違反(道路交通法 法第54条第2項)      ★安全運転義務違反(道路交通法 法第70条) 

                                          ★初心運転者等保護義務違反(道路交通法 法第71条第5号の4) 

 

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2018年2月14日(水)

安全運転のポイント

 エコドライブ編

 今回はエコドライブに役立つ情報をいくつか

 ポイント1 ふんわりアクセルeスタート

       発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

       最初の5秒で、時速20Km程度が目安です。

       日々の運転で、やさしい発進を心がけるだけで、

       約10%程度燃費改善します。

 ポイント2 タイヤの空気圧から始める点検・整備

       タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。

       タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度

       郊外で4%程度燃費が悪化します。(適正値より0.5kg)不足した場合

       又、エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナーエレメントなどの

       定期的な交換によっても燃費が改善します。

 ポイント3 不要な荷物はおろしましょう。

       運ぶ必要のない荷物は、車からおろしましょう。

       車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。

       たとえば100kgの荷物を載せて走ると、約3%程度も

       燃費が悪化します。

 

 

       

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