作者別: 販売営業 水島

2018年8月11日(土)

安全運転のポイント

 夏休み中にお出かけになる方も多いと思いますので、

 走行中の注意事項を案内します。

  ◎ 右側から自動二輪が自車の前に進路変更

     片側2車線以上の道路を走行中に、いきなり右側から自動二輪が

     自車の前に進路変更してきてヒヤリとさせられることがあります。

     原付バイクの場合は、道路の左端を走行することが多いのですが、

     それ以外の自動二輪は車線を問わず走行します。(ルールを守る方もおります。)

     特に渋滞気味の道路では車の間を縫うように走行し、左側からだけではなく、

     右側から進路変更してくることもあります。

     自動二輪は接触しただけでも転倒の危険があり、重大な人身事故につながりますから、

     走行中は前方だけではなくミラーも活用し左右の側方や後方の状況にも、

     よく目を配りましょう。

 

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2018年7月18日(水)

高速道路安全走行の基本

 夏休みを利用して車でお出かけになる方も多いと思います。

 今回は、高速道路安全運転の基本を、案内します。

 高速道路を安全に走行するための基本的な注意点です。

 ○ 出発前に、燃料、タイヤの空気圧や溝の深さ、エンジンオイルの量などを点検する。

 ○ 制限速度を守る。

 * 高速道路では交通状況によって、速度制限が行われることがよくあります。

    常に時速100キロ(大型貨物等は時速80キロ)だと思い込んではいけません。

    速度標識をよく確認して走行しましょう。

 ○ 車間距離を十分にとる。

 * 路面の乾いた高速道路では、速度の数字を距離に置き換えた数字が安全な車間距離とされています。

 ○ 走行車線を走行し、不要不急の追越しや進路変更はさける。

 ○ 急ハンドルや急ブレーキは避ける。

 ○ ドライバーはもちろん、後部座席を含めた同乗者全員がシートベルトを着用する。

 ○ 行楽期は大渋滞に巻き込まれるおそれがあるので、十分な飲料水やトイレの準備も

 ○ 少なくとも2時間に1回の休憩をとりましょう。

  安全運転でいってらっしゃい!      

 

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2018年6月6日(水)

安全運転のポイント

  ◎ 渋滞に遭ったときの留意点

   道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。

   一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常気象等

   さまざまな要因で発生します。

  〇 停止するときはハザードランプを点滅させる

    渋滞の最後尾に停止するときは、早めにハザードランプを点滅させて

    後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、

    前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。

  〇 みだりに車線変更しない

    片側二車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができると

    すぐに車線変更をする車が見られますが車線変更を繰り返しても

    それほど早く進めるわけでもなく、後続車と接触する危険度が多くなります。

  ◎ 渋滞等による道路混雑時の進入禁止場所

   ① 交差点(進入すると、その中で停止してしまい交差道路側の車の通行を

             妨げるおそれがあるとき)

   ② 警察署や消防署の前にある「停止禁止部分」 

   ③ 踏切

   ④ 横断歩道や自転車横断帯

   

 

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2018年5月15日(火)

安全運転のポイント

   ◎バスの前方の死角に注意

    バスが停車しているバス停付近にはさまざまな危険が潜んでいます。

    バスは大型車両であるために大きな死角を作ります。

    また、バス停付近では歩行者が道路を横断することもよくあります。

   ◎バス停の前方脇道から車両が出てくる

    バス停の先に脇道があっても、バスが停車してるとその死角に入って脇道が、

    見えないことがあります。そのためバスを追い越すときに脇道から出てくる車両などの

    発見が遅れてしまいます。

   ◎バス停の前方のカーブで対向車の発見が遅れる

     カーブでは、対向車の発見が遅れることがあります。

     特にバス停の前方が左カーブの場合、バスが停車していると対向車の状況が、

     より確認しづらく危険度が高まります。

   ★発進しようとする路線バスの保護

    バス停に停車していた路線バスが発進の合図を出したにもかかわらず

    強引に追越しをかけると、発進しかけたバスが急停車し、その反動でバスの乗客が転倒するなどの

    事故につながるおそれがあります。

    路線バスの発進を妨げてはならないという交通ルール(道路交通法第31条の2)

    バスが発進の合図をだしたときは、減速または一時停止してバスが発進するのを待ちましょう。 

     

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2018年4月24日(火)

エコドライブのすすめ

  間もなくゴールデンウィークです。

  ご家族やお友達とドライブに行かれる方もいらっしゃると思います。

  今回は、エコドライブのすすめです。

  Point 1  ふんわりアクセル 「eスタート」

         発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

         (最初の5秒で、時速20Km程度が目安です)

  Point 2  車間距離にゆとりをもって加速・減速の少ない運転

         走行中は一定の速度で走る事を心がけましょう。

  Point 3  減速時には早めにアクセルを離そう。

         信号が変わるなど停止する事がわかったら早めにアクセルから足を離しましょう。

  Point 4  無駄なアイドリングはやめましょう。

         待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際はアイドリングはやめましょう。

  Point 5  渋滞を避け、余裕をもって出発しましょう。

         他にも皆さんの工夫次第でいろいろできると思います。

         安全運転にもつながりますので、エコドライブで行きましょう。

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2018年3月24日(土)

安全運転のポイント

「あおり運転」取締り強化

 前車に異常に接近し進路を譲るよう威嚇する「あおり運転」等の

 悪質・危険な運転を未然に防止するため、警察庁より「あおり運転」等に対する

 捜査や取締りを強化・徹底する旨の通達が出されました。

 運転の様態(例)

 ◎前方の車に激しく接近し、もっと早く走るよう挑発する      ◎左側から追い越す

 ★車間距離保持義務違反(道路交通法 法26条)         ★追越しの方法違反(道路交通法 法第28条) 

 ◎危険防止を理由としない、不必要な急ブレーキをかける    ◎夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する

 ★急ブレーキ禁止違反(道路交通法 法第24条)          ★減光等義務違反 (道路交通法 法第52条第2項) 

 ◎後方から進行してくる車両等が、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行う

 ★進路変更禁止違反(道路交通法 法第26条の2第2項) 

 ◎執拗にクラクションを鳴らす                      ◎車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う

 ★警音器使用制限違反(道路交通法 法第54条第2項)      ★安全運転義務違反(道路交通法 法第70条) 

                                          ★初心運転者等保護義務違反(道路交通法 法第71条第5号の4) 

 

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2018年2月14日(水)

安全運転のポイント

 エコドライブ編

 今回はエコドライブに役立つ情報をいくつか

 ポイント1 ふんわりアクセルeスタート

       発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

       最初の5秒で、時速20Km程度が目安です。

       日々の運転で、やさしい発進を心がけるだけで、

       約10%程度燃費改善します。

 ポイント2 タイヤの空気圧から始める点検・整備

       タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。

       タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度

       郊外で4%程度燃費が悪化します。(適正値より0.5kg)不足した場合

       又、エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナーエレメントなどの

       定期的な交換によっても燃費が改善します。

 ポイント3 不要な荷物はおろしましょう。

       運ぶ必要のない荷物は、車からおろしましょう。

       車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。

       たとえば100kgの荷物を載せて走ると、約3%程度も

       燃費が悪化します。

 

 

       

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2018年1月8日(月)

明けましておめでとうございます。

 今年も、少しでもお役に立てればと安全運転のポイントを紹介します。

  チェック 高速道路を走行する時は休憩も考慮した計画を立てましょう。

       ◎ 大雨や豪雪など悪天候に関する気象情報や渋滞予測や

         通行規制などの道路情報を収集する。

       ◎ 連続運転による疲労の蓄積を防ぐために、少なくとも

         1~2時間に1回の休憩を目安にする。

         また、高速道路ならどこでも最高速度は100キロというわけではないので

         速度規制も考慮に入れて余裕のある計画を立てましょう。 

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2017年12月16日(土)

安全運転のポイント

 冬季は降雪地域や寒冷地でなくても、路面が凍結していることがあります。

 凍結路面は発見しにくいためスリップして初めて気づくということもあります。

 また、積雪をする地域では吹雪などの降雪時以外でも視界が悪化することがあります。

 今回は、凍結しやすい時と場所を紹介しますので、

 走行中にそのような場所や状況にさしかかったときは、十分用心しましょう。

 ◎ こんな場所が凍結しやすい

   〇 橋の上・トンネルの出入口・切リ通し(山や丘陵などの間を切り開いて通した道)

     山間部などの日陰になっているところ

 ◎ 深夜から明け方は凍結しやすい

   気温の下がる深夜から明け方の時間帯や、雨が降った後などは凍結しやすいので、

   路面の状態に注意が必要です。 

 

   前車との車間距離を長くとるなど慎重な運転を心がけましょう。

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2017年11月19日(日)

運転マナー

  ◎ 安全で円滑な走行する為の留意点

   〇 みだりにクラクションを使用しない

   クラクション(警笛)は、使い方によってはトラブルの要因になる事があります。

   クラクションはどこで鳴らしてもよいわけではありません。

   使用できる場所は、道路交通法第54条において決まっています。

   ・「警笛ならせ」の標識のある場所 

   ・標識で示された「警笛区間」内における、見通しのきかない交差点、曲がり角、

    上り坂の頂上 他の場所だと危険をさけるためやむを得ない場合をのぞいて、

    警笛の使用は禁止されています。

   クラクションは自分の主張を通すための道具ではなく「警戒のために鳴らす」ものです。

   みだりにクラクションを使用することを控えましょう。    

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