作者別: 販売営業 水島

2019年6月10日(月)

安全運転のポイント

  雨が運転に与える影響

  〇 雨滴やガラスの曇りで視界が悪くなる

    降雨時は、フロントウィンドウ・リアウィンドウなどやドアミラーに雨滴が付着して

    前方・後方・側方のいずれの視界も悪くなります。

    また、車内側のウィンドウガラスが曇って、ほとんど前方が見えなくなってしまったりします。

    これは雨天時に起こりやすい現象で、車内の湿度の上昇や車の内と外の温度差などが

    原因とされていなす。湿度は人の呼吸によっても上がるので、乗車人員が多いほど曇りやすくなります。

  〇 他車の水しぶきに視界を遮られる

    前車や側方通過車、対向車がはね上げる水しぶきによって一瞬、前方の視界が遮られることがあります。

    特に相手がトラックなどの大型車の場合は、水しぶきが大波のように自動車を襲ってきて、

    視界が遮られるだけでなく、反射的に水しぶきを避けようとして姿勢が崩れ、運転操作を誤ることもあります。

 

 

埼玉県/川口市/新車/中古車/未使用車/自動車販売/車検/整備/鈑金(板金)/塗装(ペイント)/部品取付/エアロ取付/持込取付/ETC/カーナビ/リアモニター/販売・取付/オークション落札品取付/修理/買取/カーメイトサクセス】 ☆ 【東京都/足立区/北区/練馬区/板橋区/埼玉県/川口市/さいたま市/鳩ヶ谷市/越谷市/草加市/蕨市/戸田市/春日部市の方中古車情報】中古車の事なら是非

川口市 カーメイトサクセスにご相談を!!

    

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2019年5月15日(水)

安全運転のポイント

 ドライバーから見えない部分を死角といいますが、安全運転をするためにには、

 死角に潜む危険を的確に予測することが重要なポイントになります。

 〇 駐車車両が作る死角

   路上に駐車車両があると、その向こう側が死角になります。

   駐車車両がトラックやワンボックスカーの場合は、その陰にいる

   歩行者や自転車はほとんど隠されてしまいますが、乗用車の場合でも、

   背の低い子供や高齢者は隠されてしまうことがあります。

   商店街や学校や病院、公園付近など歩行者や自転車の多い場所ではあらかじめ

   スピードを落とすとともに、駐車車両があるときはその周囲に歩行者や自転車いないか

   しっかり確認しましょう。

   また駐車車両が大型車の場合、その前に駐車している車両を隠してしまうことがあります。

   それに気づかず大型車の前は空いていると思ってセンターラインをはみ出して追越しをすると、

   対向車が接近している場合は危険な状態を招くおそれがありますから注意しましょう。

 

 

埼玉県/川口市/新車/中古車/未使用車/自動車販売/車検/整備/鈑金(板金)/塗装(ペイント)/部品取付/エアロ取付/持込取付/ETC/カーナビ/リアモニター/販売・取付/オークション落札品取付/修理/買取/カーメイトサクセス】 ☆ 【東京都/足立区/北区/練馬区/板橋区/埼玉県/川口市/さいたま市/鳩ヶ谷市/越谷市/草加市/蕨市/戸田市/春日部市の方中古車情報】中古車の事なら是非

川口市 カーメイトサクセスにご相談を!!

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2019年4月7日(日)

安全運転のポイント

  〇歩行者との事故防止のポイントは歩行者優先のルールを守る

   道路交通法において、歩行者が横断していたり、横断しようとしてるときは、

   横断歩道の手前で一時停止をして通行を妨げないことと定められています。

   また、横断歩道以外の場所でも、高齢歩行者や身体に障害のある人などが通行しているときは、

   一時停止や徐行をして通行を妨げないことも定められています。

   それにもかかわらず、現実には、車が接近してくるのだから横断してこないだろうと考えて、

   停止しない車が多く見られます。

   しかし、特に高齢歩行者は、車の接近に気づかない、あるいは車のほうが停止すると考えて、

   横断してくる場合もありますからドライバーの一方的な判断は危険です。

   横断歩道接近時はもちろんのこと、そうでない場所でも、横断しそうな歩行者がいないかどうかに、

   注意を払い、早めの発見に努めるとともに、そうした歩行者を発見したときは、

   「横断してこないだろう」ではなく「横断してくるかもしれない」と考えて、

   一時停止や徐行をして歩行者を事故から守りましょう。  

埼玉県/川口市/新車/中古車/未使用車/自動車販売/車検/整備/鈑金(板金)/塗装(ペイント)/部品取付/エアロ取付/持込取付/ETC/カーナビ/リアモニター/販売・取付/オークション落札品取付/修理/買取/カーメイトサクセス】 ☆ 【東京都/足立区/北区/練馬区/板橋区/埼玉県/川口市/さいたま市/鳩ヶ谷市/越谷市/草加市/蕨市/戸田市/春日部市の方中古車情報】中古車の事なら是非

川口市 カーメイトサクセスにご相談を!!

 

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2019年3月23日(土)

安全運転アドバイス

(資料は、 警察庁「平成30年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締状況等について」による)

   発生件数* 430.601件 (前年比ー41.564件 -8.8%)

    死者数* 3.532人 (前年比ー162人 -4.4%)

   負傷者数 525.846人 (前年比ー55.004人 -9.5%)

  *発生件数とは、人身事故件数をいい、物損事故は含まれません。

  *死者数とは、交通事故発生から24時間以内に死亡した人数をいいます。

  〇65歳以上の高齢者の死者数の6割は「歩行中」と「自転車乗車中」の事故

    年齢層別に死者数をみると、65歳以上の高齢者が1.966人で全死者数に占める割合は55.7%と

    過半数をしめています。また65歳以上の高齢者の死者数を状態別にみると、歩行中が899人(45.7%)

    自動車乗車中が631人(32.1%)自転車乗用中294人(15.0%)二輪乗車中が137人(6.9%)となっており

    歩行中と自転車乗用中を合わせると6割を占めています。生活道路や病院、公園付近など高齢者の多い場所を、

    走行するときは、高齢歩行者や高齢者の乗った自転車に十分目を配り、スピードを落としたり、徐行するなどして、

    高齢者を事故から守りましょう。

         

 

 

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2019年2月13日(水)

安全運転アドバイス

 今回は運転姿勢についてです。

  ◎正しい運転姿勢のポイント

    運転姿勢の重要なポイントは、すばやく的確なハンドル操作ができること。

    ブレーキを確実に踏み込むことができる。

    良好な視界が確保できる事です。

   その為に特に次の点に留意しましょう。

   〇シートの位置は、深く腰かけてブレーキを踏み込んだ時、膝がわずかに曲がる程度で

     伸びきらないように調整しましょう。

   〇シートに座るときは深く腰かけて、腰と背中をシートにピッタリとつけて隙間をあけないようにしましょう。

   〇シートの背は、背中をシートにつけてハンドルを両手で握ったときに、

    肘がわずかに曲がる状態に背の角度を調整しましょう。

   〇ヘッドレストは、耳の中心とヘッドレストの中心の高さが合うように調整しましょう。

 

   

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2019年1月14日(月)

安全運転のポイント

  今年も安全運転のポイントを案内していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

  車の外観はきれいにしていても、車内は意外と乱雑なケースがみられます。

  車内が整理整頓されていないと、走行中に物が転がるなどしてわき見招くなど、

  運転に影響を及ぼします。

 

  ◎ 車内の整理整頓の必要性 

  〇 わき見の要因となる 

     助手席や後部座席に不要な物を置いていたり、

     ダッシュボードに書類やパンフレット類などを置いていると、

     ブレーキを踏んだりカーブなどでハンドルを切ったとき、

     下り坂を走行するときなどに動いたり床に落ちるおそれがあり、

     それに目を奪われて注意が欠けることがあります。

             又、置いた書類等がガラスに映り込み視界が悪くなります。

     〇  燃費を悪くさせる

     不要な荷物を車内に置いていたりすると車両が重くなり燃費も悪くなります。

     エコドライブ普及推進協議会が提唱している「エコドライブ10のすすめ」によれば

     100Kgの荷物を積んでいると燃費が3%程度悪化するそうです。

 

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2018年12月18日(火)

安全運転のポイント

  ◎ 薄暮時の事故防止のポイント

   〇 早めのヘッドライト点灯を習慣づけましょう

     薄暮時間帯の事故は日没前よりも日没後に多く発生しています。

     これは日没後は急激に視界が悪くなり、車も歩行者も自転車も、

     互いに相手の発見が遅れがちになることが大きな要因の一つと考えられます。

     特にヘッドライトを点灯してない車は相手から見落とされやすく、

     歩行者や自転車が車の接近に気づかずに横断してくる危険性が高まりますから、

     日没後ではなく日没前からヘッドライトを点灯する習慣えおつけましょう。

   〇 ヘッドライトをこまめに切り替える

     上向きのヘッドライトは、下向きのヘッドライトより2倍以上遠くから、

     歩行者や自転車を発見することができます。

     交通量の多い市街地の道路や対向車や直前を走る車があるとき以外は、

     できるだけ上向きに切り替えて、早めの発見に努めましょう。

   

     もちろんスピードの出しすぎも禁物です。

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2018年11月9日(金)

安全運転のポイント

 ◎ 運転中の眠気は「居眠り運転」につながり非常に危険です。

   眠気を招く大きな要因の一つに「睡眠不足」があります。

   また、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害も日中の眠気を招きます。

   そこで今回は、眠気の要因となる睡眠不足を取り上げてみます。

 ◎ 睡眠不足

   認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼす睡眠不足は「居眠り運転」の大きな要因となります。

   その状態にまでは陥らない場合でも、集中力や注意力が薄れる、持続力がなくなる、判断力が鈍る、

   操作が雑になるなど、認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼし事故につながりやすくなります。

       世界各国の研究によると、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の

   頻度が高いことや、交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の

   頻度が高いことが示されているそうです。 

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2018年10月7日(日)

安全運転のポイント

 最近、各種の運転支援システムを搭載した先進安全自動車が普及しています。

 (Advanced Safete Vehicle) 一般に「サポカー」と呼ばれています。

 運転支援システムは、ドライバーの運転サポートとして事故防止を図ることが目的ですが、

 一方でシステムに頼りすぎることなどによる事故も発生しています。

  ◎ 実用化されている主な運転システム

   ○ 衝突被害軽減ブレーキ

     前方の障害物との衝突を予測して警報を発し、ドライバーが、

     ブレーキ操作などの回避行動をとらない場合には自動的にブレーキを作動します。

   ○ 車線逸脱警報装置

     走行車線を認識し、車線から逸脱した場合あるいは逸脱しそうになった場合に警報を発します。

   ○ 車間距離制御装置

     センサーが前方の車を認識し、システムがアクセルやブレーキ操作を行うことで、

     車間距離を一定に保ちます。

   ○ ペダル踏み間違い時加速抑制装置

     誤ってアクセルペダルを踏みこんだ場合に、警報でドライバーにブレーキ操作を促し、

     同時にエンジンの出力を抑え、急発進を抑制します。

   ○ 駐車支援装置

     バックで駐車するとき、ハンドルを自動制御してバック駐車を補助します。

   運転支援システムは安全運転に大いに役立つものですが、それを過信して頼りすぎると油断が生じたり、

   緊張感が薄れ、危険を早めに察知しようという意識が低下したりするおそれがあります。

   運転支援システムは、あくまで「支援」をする装置であり、ドライバーになり代わって運転を行う装置ではありません。

   運転の主体はドライバー自身であることを忘れないようにしましょう。

   

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

2018年9月12日(水)

安全運転のポイント

 ◎ 加齢が運手に与える影響

  〇視力が落ちるなど視覚機能が低下します

   加齢は、視覚機能に次のような影響を与え、発見の遅れなどを招くおそれがあると言われています。

   静止した状態で見るときの視力を静止視力

   動いているときや動いている物を見るときの視力を動体視力

   いずれの視力も加齢により低下していきますが、運転に係る動体視力のほうが、

   低下の度合いが大きく、それとともに視野も狭くまります。

   白の中の黄、黒の中の青のように、コントラストが小さいと見分けにくくなりますが、

   その程度が強まり、特に薄暮時や早朝などは物を見分けるのが難しくなります。

   トンネルに入ったときや出たときのように、明るさが大きく変わると、

   それに目が慣れるのに時間がかかりますが、その時間が遅くなります。

 〇 反応が遅れたり動作の正確さが低下します

   前方に危険を発見したとき運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが、

   こうした反射的な反応も、加齢により遅くなるとも言われてます。

   また、反応は速くても動作が正確でなければ的確な対応はとれませんが、

   加齢により動作の正確さも低下すると言われています。

カテゴリ:販売|投稿者:販売営業 水島販売営業 水島

1 / 512345