作者別: 販売営業 水島

2018年5月15日(火)

安全運転のポイント

   ◎バスの前方の死角に注意

    バスが停車しているバス停付近にはさまざまな危険が潜んでいます。

    バスは大型車両であるために大きな死角を作ります。

    また、バス停付近では歩行者が道路を横断することもよくあります。

   ◎バス停の前方脇道から車両が出てくる

    バス停の先に脇道があっても、バスが停車してるとその死角に入って脇道が、

    見えないことがあります。そのためバスを追い越すときに脇道から出てくる車両などの

    発見が遅れてしまいます。

   ◎バス停の前方のカーブで対向車の発見が遅れる

     カーブでは、対向車の発見が遅れることがあります。

     特にバス停の前方が左カーブの場合、バスが停車していると対向車の状況が、

     より確認しづらく危険度が高まります。

   ★発進しようとする路線バスの保護

    バス停に停車していた路線バスが発進の合図を出したにもかかわらず

    強引に追越しをかけると、発進しかけたバスが急停車し、その反動でバスの乗客が転倒するなどの

    事故につながるおそれがあります。

    路線バスの発進を妨げてはならないという交通ルール(道路交通法第31条の2)

    バスが発進の合図をだしたときは、減速または一時停止してバスが発進するのを待ちましょう。 

     

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2018年4月24日(火)

エコドライブのすすめ

  間もなくゴールデンウィークです。

  ご家族やお友達とドライブに行かれる方もいらっしゃると思います。

  今回は、エコドライブのすすめです。

  Point 1  ふんわりアクセル 「eスタート」

         発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

         (最初の5秒で、時速20Km程度が目安です)

  Point 2  車間距離にゆとりをもって加速・減速の少ない運転

         走行中は一定の速度で走る事を心がけましょう。

  Point 3  減速時には早めにアクセルを離そう。

         信号が変わるなど停止する事がわかったら早めにアクセルから足を離しましょう。

  Point 4  無駄なアイドリングはやめましょう。

         待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際はアイドリングはやめましょう。

  Point 5  渋滞を避け、余裕をもって出発しましょう。

         他にも皆さんの工夫次第でいろいろできると思います。

         安全運転にもつながりますので、エコドライブで行きましょう。

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2018年3月24日(土)

安全運転のポイント

「あおり運転」取締り強化

 前車に異常に接近し進路を譲るよう威嚇する「あおり運転」等の

 悪質・危険な運転を未然に防止するため、警察庁より「あおり運転」等に対する

 捜査や取締りを強化・徹底する旨の通達が出されました。

 運転の様態(例)

 ◎前方の車に激しく接近し、もっと早く走るよう挑発する      ◎左側から追い越す

 ★車間距離保持義務違反(道路交通法 法26条)         ★追越しの方法違反(道路交通法 法第28条) 

 ◎危険防止を理由としない、不必要な急ブレーキをかける    ◎夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する

 ★急ブレーキ禁止違反(道路交通法 法第24条)          ★減光等義務違反 (道路交通法 法第52条第2項) 

 ◎後方から進行してくる車両等が、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行う

 ★進路変更禁止違反(道路交通法 法第26条の2第2項) 

 ◎執拗にクラクションを鳴らす                      ◎車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う

 ★警音器使用制限違反(道路交通法 法第54条第2項)      ★安全運転義務違反(道路交通法 法第70条) 

                                          ★初心運転者等保護義務違反(道路交通法 法第71条第5号の4) 

 

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2018年2月14日(水)

安全運転のポイント

 エコドライブ編

 今回はエコドライブに役立つ情報をいくつか

 ポイント1 ふんわりアクセルeスタート

       発進する時は、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

       最初の5秒で、時速20Km程度が目安です。

       日々の運転で、やさしい発進を心がけるだけで、

       約10%程度燃費改善します。

 ポイント2 タイヤの空気圧から始める点検・整備

       タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。

       タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度

       郊外で4%程度燃費が悪化します。(適正値より0.5kg)不足した場合

       又、エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナーエレメントなどの

       定期的な交換によっても燃費が改善します。

 ポイント3 不要な荷物はおろしましょう。

       運ぶ必要のない荷物は、車からおろしましょう。

       車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。

       たとえば100kgの荷物を載せて走ると、約3%程度も

       燃費が悪化します。

 

 

       

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2018年1月8日(月)

明けましておめでとうございます。

 今年も、少しでもお役に立てればと安全運転のポイントを紹介します。

  チェック 高速道路を走行する時は休憩も考慮した計画を立てましょう。

       ◎ 大雨や豪雪など悪天候に関する気象情報や渋滞予測や

         通行規制などの道路情報を収集する。

       ◎ 連続運転による疲労の蓄積を防ぐために、少なくとも

         1~2時間に1回の休憩を目安にする。

         また、高速道路ならどこでも最高速度は100キロというわけではないので

         速度規制も考慮に入れて余裕のある計画を立てましょう。 

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2017年12月16日(土)

安全運転のポイント

 冬季は降雪地域や寒冷地でなくても、路面が凍結していることがあります。

 凍結路面は発見しにくいためスリップして初めて気づくということもあります。

 また、積雪をする地域では吹雪などの降雪時以外でも視界が悪化することがあります。

 今回は、凍結しやすい時と場所を紹介しますので、

 走行中にそのような場所や状況にさしかかったときは、十分用心しましょう。

 ◎ こんな場所が凍結しやすい

   〇 橋の上・トンネルの出入口・切リ通し(山や丘陵などの間を切り開いて通した道)

     山間部などの日陰になっているところ

 ◎ 深夜から明け方は凍結しやすい

   気温の下がる深夜から明け方の時間帯や、雨が降った後などは凍結しやすいので、

   路面の状態に注意が必要です。 

 

   前車との車間距離を長くとるなど慎重な運転を心がけましょう。

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2017年11月19日(日)

運転マナー

  ◎ 安全で円滑な走行する為の留意点

   〇 みだりにクラクションを使用しない

   クラクション(警笛)は、使い方によってはトラブルの要因になる事があります。

   クラクションはどこで鳴らしてもよいわけではありません。

   使用できる場所は、道路交通法第54条において決まっています。

   ・「警笛ならせ」の標識のある場所 

   ・標識で示された「警笛区間」内における、見通しのきかない交差点、曲がり角、

    上り坂の頂上 他の場所だと危険をさけるためやむを得ない場合をのぞいて、

    警笛の使用は禁止されています。

   クラクションは自分の主張を通すための道具ではなく「警戒のために鳴らす」ものです。

   みだりにクラクションを使用することを控えましょう。    

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2017年10月21日(土)

安全運転のポイント

 違法駐車がもたらす悪影響

 違法駐車は円滑な道路交通を阻害するだけでなく、飛び出しなどの

 交通事故の要因にもなります。

 ◎駐停車が禁止されている場所

  ・駐停車禁止の標識、標示のある場所

  ・軌道敷内 ・坂の頂上付近やこう配の急な坂

  ・トンネル ・交差点とその端から5m以内

  ・道路のまがり角から5m以内

  ・横断歩道、自転車横断帯とその端から前後5m以内

  ・踏切とその端から前後10m以内

  ・安全地帯の左側とその前後10m以内

  ・バス、路面電車の停留所の標示板(柱)から10m以内(運行時間中に限る。)

 もう一度再確認してみましょう。  

 

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2017年9月20日(水)

安全運転アドバイス 夜間運転編

 ① 見えにくい スピードを抑えた運転を心がけましょう。

   スピードを抑えて走行するとともに、前方車や対向車が

   いない時はヘッドライトを上向きにし、歩行者等を早めに発見しましょう。

   右左折する時は、十分に減速し、ヘッドライトが当たってない場所の

   安全もしっかりと確認しましょう。

 ② 注意力の低下 意識的な安全確認を心がけましょう。

   通りなれた道でも「交差点ではしっかり止まり左右を良く見る」 など

   意識的に安全確認を行いましょう。

  ◎あたりまえの事を確実に行うことが事故防止につながります。

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2017年8月29日(火)

セルフスタンド利用上の留意点

 最近、セルフスタンドで給油をするドライバーが増えています。

 セルフの場合ガソリン代を節約できるメリットがありますが、給油時にガソリンが、

 吹きこぼれるなどのトラブルも発生しています。

 ◎ 静電気の除去と給油するガソリンの種類の確認

   ガソリンの引火温度は氷点下40度と大変低いので、

   給油所での喫煙などの火気は厳禁であることは言うまでもありませんが、

   静電気の放電にも留意しなくてはなりません。

   給油口のキャップにさわる前に、必ず給油器に取り付けられてる

   静電気除去プレートにタッチして静電気を除去しましょう。

   また、給油する際にガソリンの種類を選択しますが、

   軽自動車なのでうっかりして経由を入れてしまったというケースもあるようです。

  ◎ 継ぎ足しはできるかぎりしない 

    給油する際には、給油量を選択しますが、選択した量や金額に

    達して給油が停止したあとでも、継ぎ足すことができます。

    その為、本当の満タンまでもう少し入るだろう・・・とか代金や給油量が、

    キリのいい数字まで、などと考えて継ぎ足す人がいます。

    燃料タンクは目に見えないので、推測で継ぎ足すことになり、

    判断を誤ると入れすぎて逆流し吹きこぼれる恐れがあり危険です。

    給油が終わった後、給油口のキャップの締め忘れも注意しましょう。 

    

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